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東京オリンピック開会式ドローンは何人で操縦で何個?CGじゃないのか/演出した会社は

みさき
みさき

東京オリンピックがついに始まりましたね!

東京オリンピックの開会式は、ピクトグラムや選手団の色とりどりの衣装など話題になりましが、その中でもドローンの演出が気になった方もいるのではないでしょうか。

今回は

・東京オリンピック開会式ドローンは何人で操縦で何個?

・東京オリンピック開会式ドローンはCGじゃないの?

・東京オリンピック開会式ドローンの会社は?演出は頼める?

こちらの3つのポイントから、東京オリンピック開会式のドローン演出について振り返っていきたいと思います!

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東京オリンピック開会式ドローンは何人で操縦で何個?

東京オリンピック開会式のドローンを使った地球儀の演出は、とても幻想的で綺麗でしたね。

ゆき
ゆき

一体あの地球儀を作るのにいくつのドローンが使われていたのでしょうか?

ズバリその答えは「1824台」です!!

1800台以上のドローン…

みさき
みさき

量が多すぎて想像するのが難しいですね。

そんなたくさんのドローンをどのようにして操縦していたのか気になりませんか?
私は1800台以上のドローンがぶつかることなく、綺麗に地球儀の形を作り上げるには、多くの操縦者とハイレベルな技術力が必要だと感じます。

ですが、調べいてくと操縦者はなんとたったの1人!!

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/11/news015.html

今回の東京オリンピックでも、過去に行われた平昌オリンピックやスーパーボールハーフショーの時と同じ技術が用いれらたようです。

今回のドローンでのパフォーマンスは、過去に行われた時より多い台数のドローンが用いられたようなので、よりドローンを制御する技術が上がっているのかもしれません。

それにしても、パソコン1台、操縦者1人であの量のドローンを操っていると思うと、その技術力の高さには改めて驚かされますね。

ドローンの制御でミスが起これば、ドローンが墜落し事故につながる可能性もあるので、安全に1800台を超えるドローンを操ることができるなんて凄いです。

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東京オリンピック開会式ドローンはCGじゃないの?

みなさんはオリンピック開会式の光でできた地球儀を見たとき、あの地球儀がドローンで出来ていると即座に分かりましたか?

私もリアルタイムで開会式を見ていましたが、あの光でできた地球儀がドローンで作られているなんて、ナレーションを聞くまではお思いもしなかったです。

先ほど記述した通り、今回の開会式には1824台のドローンが使われており、あの光はCGではありません。

ですが、あの美しさはCGを疑いたくなるくらい素晴らしかったので、CGを疑う人もいたかも知れませんね。

ドローンで光を用いたパフォーマンスができると、今回のオリンピック開会式で学ぶことができました。

東京オリンピック開会式ドローンの会社は?演出は頼める?

さて、1824台のドローンは一体どこの会社のものなのでしょうか。

東京オンピック開会式では、アメリカのIntel社「Shooting Star」というシステムが使われたようです。

日本企業ではなく、アメリカの会社のものだったとは驚きますね。

また、ドローンのパフォーマンスは誰でも依頼可能とのこと。
Intel(https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/technology-innovation/aerial-technology-light-show.html)によると、

・ドローン200機で最低99,000ドル〜
日本円約10,943,460円(1ドル110.54計算)

・ドローン300機で最低199,000ドル〜
日本円約21,997,460円(1ドル110.54計算)

この値段から誰でも予約可能とのこと。
また、必要があれば見積もり作成などもしてもらえるそうです。

詳しくはIntelのホームページを参照ください。

⇒https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/technology-innovation/aerial-technology-light-show.html

今回の東京オリンピックで使用されたドローンの台数は1824台なので、

Intelの価格データを見ると、あの地球儀のパフォーマンスのコストが想像できそうですね。

それにしても、個人的に案外簡単にドローンパフォーマンスを依頼できることには驚きました。

ドローンを使ったパフォーマンスは幻想的で人々を惹きるける素晴らしいパフォーマンスですが、簡単には依頼できそうにない値段ですね。

ゆき
ゆき

ドローン本体の維持費やドローンを制御する技術力を考えたら、妥当な金額ですね。

東京オリンピック開会式ドローンは何人で操縦で何個?のまとめ

さて、今回は東京オリンピック開会式のドローンのパフォーマンスについて見ていきました。

東京オリンピック開会式のドローンの演出は、CGではなく本物のドローンが使われていました。

ズバリそのドローンの台数は、「1824台」

この莫大な量のドローンは、パソコン1台・操縦者1人で操られているので驚きでしたね!!

また、今回の東京オリンピック開会式のドローンは、アメリカIntelのものが使われており、誰でもIntelへパフォーマンスの依頼が可能とのことです。

依頼するにはコストがかかりますが、興味のある方はIntelのホームページを見てみると良いかも知れませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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