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台風13号2021コンソンのたまご発生最新情報!米軍/ヨーロッパWindy/気象庁の進路予想

2021年の今年は、8月に3つの台風が同時に日本の周辺に発生をし、大雨の影響をもたらしましたね。

2021年の8月15日の時点で、その後は台風12号のたまごも発生しているのです。

台風13号のたまごが、いつ頃発生するかも気になるところですよね。

今後はまた、地球温暖化が少しずつ進んで行き、このような台風がまた増えていくのかと思うと、怖くなってきますよね。

今回の記事では、台風13号のたまご発生の様子と、進路情報など、最新の情報を確認し、お伝えしていきます。

台風13号2021コンソンのたまご発生最新情報!

現在(2021年8月19日)、西日本を中心に豪雨が発生し、降り注いでいる中、台風はお休み中の様ですが、台風13号は発生しているのでしょうか?


台風13号2021コンソン米軍/ヨーロッパWindy/気象庁の進路予想

なんと、台風12号の、たまごのような熱帯低気圧の渦が、米軍の18日の午前3時の衛星画像に写っているのです。

熱帯低気圧は「 REMNTS TD16W 」と「 熱帯低気圧のこん跡( REMNANTS ) 」の表記に変わったのですが、進路予想がその後に、最終の警告となり、これ以上は発達しない見通しに、進路予想図が修正されたのです。

前回の進路予想は、強い勢いだった台風12号に発達する予報だったのです。

台風12号たまごは、マーシャル諸島付近で発生をし、初めはTDだったのですが、段々と発達しながらTropical Storm( TS )台風となって、北マリアナ諸島へ西進を続けていきました。

最終的に、たまごは発達をしなかったのです。

8月13日午前9時の台風12号たまごの場所と進行方向、また速度はどうだったのでしょうか?

日本の東京都千代田区にある東京駅ど真ん中から、3,855.62km( 2,395.77マイル )南東の海の上に、台風はありました。
移動方向( MOVING )は、275°なので西へほとんどたまごは進んでいるので進路予想の通りだったのです。

移動速度は、13ノット( 時速24キロ )なのでロードバイクとほとんど同じ速さになりますね。

これから、台風12号の発生の確率はかなり、高いと言える米軍の新しい情報でした。

ヨーロッパwindyの予想

さて、ヨーロッパ中期予報センターの2021年8月12日午後9時から22日午後9時までの、10日間の東アジアと、インドネシア地域の気圧配置図なのですが、米軍JTWCの予想図と比べてみて、台風12号たまごのような熱帯低気圧の存在を表す、等圧線すら見えなかったのです。

でも、あくまでもこれは8月13日時点での予報なので今後は大幅に予想が変わる可能性がありますね。

ヨーロッパ中期予報センターはネット上で、世界最高レベルの予測を持つと呼び声が、とても高いのです。

今回の台風12号に成長する予報の台風12号たまごの熱帯低気圧の発生を、実はヨーロッパ中期予報センターだけが最後まで発表しなかったとか。

熱帯低気圧の発生と台風へ発達を発表をしていた世界いろいろな国の気象機関が、その後に予報を修正したのです。

つまり熱帯低気圧のない、初めの状態に戻ったのです。

これらの事から、台風13号のたまごはまだ発生すらしていないという事になりますね。

以下の写真が、アメリカ海軍による情報です。(2021年8月19日午前5時現在)

 

台風13号2021コンソン日本への影響はある?

これまでの台風の状況を見ていると、場合によっては日本列島に上陸する恐れもかなりあるでしょう。

実際に被害が出ないとは確実には言いきれないですが、台風が上陸した時に備えて、これまで災害が発生した地域では、事前に台風への備えをしておく事が大切だと思います。

台風13号2021コンソンのたまご発生最新情報!のまとめ

今回は、2021年に発生する台風13号「コンソン」のたまごがどこでいつ発生をするのか、についての新しい情報を、アメリカ海軍、ヨーロッパのから見てきました。

いかがだったでしょうか?

台風13号のたまごはまだ発生していませんが、いま現在北海道付近では、低気圧が発達しているのです。

3つの台風が前回発生をした記憶も新しいですが、油断がまだできないですので、十分注意して引き続き安全に過ごしていきましょう。

くれぐれもご安全に過ごして下さいね。

過去の台風から、災害が起きている地域もたくさんありますし、いまは西日本が雨の影響で災害が起きており、避難生活を強いられている方々がたくさんいらっしゃいます。

台風が発生したとしたら、台風の被害が普段おこらないような地域でも、油断をしてはいけません。

災害は、いつ自分の身に起きてしまうのか誰も分からないからです。

自分の安全は自分で守るためにも、日頃からの災害対策をしっかりしておきましょう。

私も、災害対策の準備や、住宅に被害が出た時の備えをしっかり準備しておきたいと思います。

1番は、台風が発生しない事を願いますがこればかりは自然現象なので仕方ないですね。

皆様も安全にお過ごしください。