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絵本作家のぶみオリンピックチーム辞退理由は?小山田圭吾の次はのぶみが炎上

絵本作家のぶみが、東京オリンピック・パラリンピックに関連したプログラムへの出演を辞退しました。

辞退の理由は?絵本作家としてのみならず、テレビ番組での仕事も請け負っているのぶみが「ヤバい」と痛烈に批判されている理由は?

ゆき
ゆき

SNSなどでの実際の評判を見ていきたいと思います。

▼いろんな意味で話題の絵本▼

絵本作家のぶみオリンピックチーム辞退理由は?辞任の経緯は?

東京五輪組織委員会が主催する文化プログラム「東京2020NIPPONフェスティバル」

国や自治体、文化団体が日本の文化や芸術を国内外に発信する、東京オリンピック・パラリンピックに関連するプログラムです。

その中のひとつに「MAZEKOZEアイランドツアー」というライブ配信予定の映像作品があり、絵本作家のぶみさんが参加予定でした。

しかし7月20日、公式サイトで本人の意思により出演を辞退したとの発表がありました。

辞任の経緯については明かされていませんが、どうやらSNSで批判の声が多くあがったことが理由ではないかと考えられています。


小山田圭吾の次はのぶみが炎上?過去のヤバイ経歴

「多様性と調和」をコンセプトにしたオリンピック・パラリンピック開会式の作曲を担当したアーティスト・小山田圭吾さんが、過去に音楽雑誌でご自身のいじめ行為を武勇伝のように語っていたことが炎上、開会式の作曲担当を辞任したというニュースが流れたのはつい先日です。

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小山田圭吾何した?辞任理由や元になった記事をわかりやすく解説東京オリンピック・パラリンピックの開会式の演出担当の一人、小山田圭吾さんの辞任の意向が、19日、発表されました。 14日に...
みさき
みさき

過去にのぶみさんは何度もSNS上で炎上しています。

・学生時代の教師いじめをしていた

・暴走族軍団「池袋連合」の総長を務め、過去33回の逮捕歴がある

と語ったことにより炎上。

また、2015年7月に発売された「ママがおばけになっちゃった」は、母の死をテーマにした一見感動を連想させる絵本に見えますが、実際は「内容が薄い」「子どもにとって過激」と痛烈な批判を受けました。

SNS上では複数人が「保育所で読み聞かせを聞いた子どもが、精神的に不安定になり生活に支障をきたした」という投稿をするほどです。

さらに、2018年「あたしおかあさんだから」の作詞も担当しています。

一人暮らししてたの おかあさんになるまえ
ヒールはいて ネイルして
立派に働けるって 強がってた
今は爪きるわ 子供と遊ぶため
走れる服着るの パートいくから
あたし おかあさんだから

歌詞検索サイト【UtaTen】より引用)

こちらも一見母親を賛美するような内容に見えますが、実際に育児をしている母親世代からは「母親像を押し付けられている」「母親が自己犠牲の精神で育児をすることを前提とされてるように感じる」などの意見が集まり、著名人もこの曲を非難する内容のコメントをするほどでした。

ほかにも

・2019年「ハローキティのえほん まけずぎらいキティ」では言葉遣いが悪く、キティの本来の性格を改悪してしまってる

・インスラグラムで発信する情報が信ぴょう性がない、スピリチュアルな内容が多い

特に母親に関する内容がほとんどで、父親の存在が無視されている

・著書の中に、ほかの絵本と酷似したものがあり盗作を疑う声も出ている

など、子ども向けテレビ番組の制作にかかわる絵本作家としては信じがたい経歴があるようです。

絵本作家のぶみの評判など

書店でのぶみさんの絵本を目にしたことがある方は多いでしょうが、先述のようにSNS上で非難を受けているという現状を知っている方はあまり多くないのかもしれません。

Twitterでは

#のぶみ育児デマやめて

#のぶみ問題

#のぶみ氏参加に反対します

といったタグが使われ、一部のものはトレンド入りするほどです。

具体的に非難を受けているのは

・赤ちゃんは親を呼ぶとき5~6秒泣いて、20秒泣きやむを繰り返す

・赤ちゃんが手をグーにしているときはお腹が減っている、満足するとパーになる

・赤ちゃんは中絶や流産、虐待をわかっていて母親のおなかに飛び込む

など根拠のない情報です。

Twitter上で医師が「医学的根拠がない」と否定したものもあれば、正しい育児情報として認識してしまった新米ママがTwitterでRT、それが仲間のママアカウントにさらにRT…と広まってしまっているものもあります。

 

ちなみに我が家は姪っ子が赤ちゃんの時、一時同居して家族でお世話をしていましたが、お腹が空いていても一杯でも手はパーだったりグーだったりその時々で、姪っ子ちゃんにはあんまり当てはまらなかったなと思いました(笑)

ほんわかとした明るい色使いのイラストの絵本は、「子どもによさそう」と手に取るものの、過激な内容や下品な表現、汚い言葉遣いなどから実際読んだ際に”なんとも言えない違和感”を持つ人が多いようです。

特に絵本「ママがおばけになっちゃった」は、子どもにとって大切な存在である親が亡くなるという出来事が、重く深刻になりすぎず、ユーモラスに描かれています。

しかし実際子ども達には「ママがいなくなってしまったらどうしよう」と強い不安として捉えてしまう場合もあるようなので、注意が必要です。

絵本作家のぶみオリンピックチーム辞退理由は?のまとめ

のぶみさんの辞退理由については明確に語られてはいませんが、以前からSNS上で繰り返し起こっていた炎上が関係している可能性は高そうです。

みさき
みさき

絵本作家としてはヒット作も多く、子ども関連の番組やメディア出演、インスタグラムの更新頻度も高くフォロワーも多いのぶみさん。

これまでは過去の教師いじめや逮捕歴などについては悪びれる様子もなかったようですが、オリンピックチーム辞退という大きな報道を受けて、今後どのような活動をしていくのか気になるところです。