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西野亮廣の信者がやばい?オンラインサロンやクラウドファンディングの総額や内容を調査

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(40)が1月30日をもって吉本興業との契約を終了した!と
大きな話題となりましたが、更に
相方の梶原さんは残るということでも、話題になりましたね。
今日はそんな流行りの話題をまとめてみました!!

西野さんといえば、原作・総指揮を務めたアニメ映画『えんとつ町のプペル』を上映させたり
会員数・約8万人という日本最大のオンラインサロンを運営したり、芸人の枠を超えた活動をされていますよね。

⇒映画「えんとつ町のプペル」はつまらない?いつまで上映?感想や評判を調査!絵本が無料で読めるサイトも紹介

みさき
みさき

そもそもコンビの相方の1人1人が事務所違うって有り得るの?

ゆき
ゆき

私の記憶的の中には無いかも?でも知らないだけで
絶対いないってことはないかもね!

映画「えんとつ町のプペル」はつまらない?いつまで上映?感想や評判を調査!絵本が無料で読めるサイトも紹介「えんとつ町のプぺル」はキングコングの西野亮廣さんが作者で、2020年1月には萩谷慧吾さんや須賀健太さんが出演で舞台化もされたことで有名...

西野亮廣吉本退社のホントの理由

みさき
みさき

そもそも退所について色々な噂がたっているけど、実際のところどうなんだろ?

ゆき
ゆき

一部では『えんとつ町のプペル』の宣伝に関わっていた、吉本興業マネージャーとトラブルがあったことが原因の1つと言われているみたい。

ただインタビューでは次のように答えられています。

初めに前置きとして「正直にお話ししたいと思います」と切り出すされました。

まず、お伝えしておきたいのは、僕と吉本興業との間で揉め事は一切ございません。
もちろん、事務所とかマネージャーにブチギレることはありますよ。
ふざけた仕事をしたら怒ります。ただ、このタイミングで、マネージャーとのLINEをSNSに出しちゃったのは良くなかったな
」と
話されているといます。

ゆき
ゆき

こう聞くと、やっぱりマネージャーとのトラブルなんじゃないの?

と思ってしまいがちですが、

みさき
みさき

「マネージャーには『変な感じになっちゃってごめんな』って謝って、今度飲みに行く約束もしています。
退社の理由はそんなことじゃない」

とも話されています。

そして、「ある時から、僕の仕事って、いわゆるタレントさんのお仕事とは違っていて、海外に学校、絵本、映画を作るのがメインになってきたんです。メディアに露出することが活動の軸にない、そもそもそんな才能ないですし。
だから、個展なんかも自分たちで予算を出して、吉本興業と一緒にできる部分は一緒にやっていたというところですね」
と発言されています。

また、「これらの仕事って、実現させるまで3~4年かかったりするんです。
だけど、吉本のマネージャーは1年、早ければ半年おきとかで変わってしまうんですね。
仕事が大きくなればなるほど、活動内容とマネジメントの仕組みがマッチしなくなってきていたりしたんです」とも話されています。

みさき
みさき

「もう無理だ!!やめてやる!」と突発的に決めたわけじゃないんだね。

 

ゆき
ゆき

事務所と話し合いを行う中で、外部でマネージャーを雇用するなどして、
継続的なマネジメントが行われる体制作りにも努めてきた上で、今回の退社にいたったみたいだよ。

「大前提として、吉本興業は、お笑い芸人をサポートする会社なので、
それ以外の活動をしたら、別のサポート体制が必要になってくるんですね。
だから、衝突があったわけではなくて、むしろ逆で吉本興業にめちゃくちゃ理解してもらったっていう形です」と
吉本興業サイドを庇護する発言もありました。

ただそれと合わせて「難しいなという部分は4~5年前からあった」とも回答。

 その決定的な要因として最近の活動を挙げながら
「タレント業よりは映画を作ったり、学校を造るとかいうことになってきた」と話されていて
「仕事のスパンが長くなる」とも。

 西野が製作総指揮を務め、現在ヒット中の映画『えんとつ町のプペル』も、4~5年の製作期間がかかっているという。

なので、自分のしたい事1つ1つの活動が長くなるけれど、マネージャーがそれに合わせて変わらないわけではないのが
不安というか不満になってしまったのではないかと思います。

ちなみにコンビの今後の活動についてですが

ゆき
ゆき

「キングコング、梶原雄太くんのことは、まさか解散なんてしませんし、梶原くんは引き続き、吉本興業所属の芸人です。早速、きのう公式YouTubeチャンネルの収録があって、そこも吉本興業の社員に見守られていました。劇場の出番については、話し合いをしていきたいと思います。事務所退社っていう言葉が強すぎてね、あれやこれやと憶測を呼んでいますが、今話したことがすべてです。別の形で外側から恩返ししていけたらいいなと思います。マジで具体的に恩返しをしていきます」と呼びかけていらっしゃいました。


西野亮廣の信者がヤバイ!?

さて話題に欠けない西野さんですが、そんな西野さんが主催するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の存在を知っておられますか?

実際に会員となっている男性の話だと、
サロンメンバーには『えんとつ町のプペル』のシナリオ台本&前売りチケットを原価で仕入れ販売できる権利があるそうです。
この男性はそれを利用して、台本とチケットを80セット(約24万円分)購入。
当初は80セットを売ろうと意気込んでいたものの、結局売ることはできず
自分で80回映画を見ればいいと考えていたようだが、それさえも頓挫してしまったようだ。

みさき
みさき

同じチケット80回はつらい…

この男性以外にも、映画のチケットを買い取って販売しているオンラインサロン会員はいるようで
ネットでは「マルチ商法みたい」「えぐいネットワークビジネス」と悪評が飛び交っている。
そもそも台本とチケットが80セット売れたとしても、男性の懐に大きな金が入るわけではないのです。
(1つ3000円で買って3500円で売るなら、完売でも4万円にしかならない)

なのに何故手を出してしまうのかというと

ゆき
ゆき

彼らはその行動で直接的に大金を得たいわけではなく、“自分の努力で何かを成し遂げた”という経験をしたいのかもしれないですね。

西野さんのオンラインサロンは月額980円の会員制で、会員数は約7万人。年商は8億円を超え!!

サロンメンバーは西野に心酔し、彼の携わる企画に率先して一緒に取り組むケースもしばしば。

例えば2019年8月から9月にかけて、東京タワーで西野さんは個展を開いています。
この会場の後片付けをする権利を5万円で販売した。
これもネットでは「せめて西野本人に会えるならまだしも……」「信者はおかしくなっている」と炎上しました。

 また、2018年に立ち上げたウェブサービス「レターポット」も賛否を呼んだ
「レターポット」は一文字5円で“文字”を送ることができ、誰かから文字を受け取ると、受け取った分だけの
文字を別の相手に送ることができるというサービス。

ゆき
ゆき

なにこの謎のシステムΣ(・□・;)理解できない…

SNSで誰でも手軽に発信できる現代、文字をお金で買って相手に送ることで、より言葉選びが慎重になり
ネガティブな発言で相手を傷つけることもなくなるという狙いがあるようすです。

ただネットでの反応は「LINEでいいのでは?」「一文字5円は高すぎる」と冷静な指摘も。
ただその冷静な人間がいる反面で、西野の思想に感化されて、レターポットを使いたいというユーザーは確実にいるます。
勿論その売上は運営側の懐に入ります。

 西野に関しては昨年11月放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(カンテレ・フジテレビ系)で
千鳥の大悟が「捕まってないだけの詐欺師」と評されていて、
その声に賛同する声も多いようです。

だが番組では、一見怪しげな西野が、実は世の中を良くするための活動をしているという“深イイ話”が展開されていたので、そこから信者になった視聴者もいそうですよね

西野亮廣オンラインサロンの収益は億?

西野さんは、会員数7万人を超える大規模なオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を運営しています。月額980円のオンラインサロンなので、単純に計算すると毎月6860万円の会員料収益があります。

またもっと深い所まで調査をした結果、収益は8億円とも伝えられる。宮根から「8億もいらんやろ」と突っ込まれると、使途について「(個展開催などの)エンタメ投資や被災地支援のお金は、そういうところから出ています」と説明さえたようですね。

みさき
みさき

少なくとも8億円に対して、否定をされていないので、ほぼ確実な情報なのではないでしょうか?

西野亮廣驚愕のクラウドファンディングの内容

ゆき
ゆき

もう1つ西野さんと言えば、話題にしなければならない話が…。

西野さんの地元から
「イベントで展示する『木をテーマにしたモニュメント』を
作ってくれませんか?」と依頼されました。

・同級生からの依頼
・地元を盛り上げたい!
という事で断る理由も無いので了承した西野さん。

ですが、ふたを開けてみれば「予算がないんです」ということ。
そこで西野さんは
「モニュメントは僕らで作るし、モニュメントを作る予算は
僕らで用意しますし、最後は、そのモニュメントを地元に
寄付します」と返事をされたそうです。

みさき
みさき

男前!!

「木をテーマにしたモニュメント」ということで、同級生と
話し合って、『チックタック ~約束の時計台~』に出てくる
「木の時計台」(高さ5メートル)を実際に作っちゃおう

ということで話がまとまりました。
作品は、約束通り、イベント終了後に地元に寄付します。

そしてここで西野さんは「木の時計台製作費」のクラウドファンディングを募ります。
リターン(返礼品)は「一緒に時計台を作れる権」など、
いろいろ用意するという話だったようですね。

ただ実際に出来たものを画像で見ていきます。
【ラフ画】

【イメージ画】

【実際の写真】

みさき
みさき

!?こ、こでは別物!?

まあこれも西野さんファンの方は満足されたのでしょうが、寄贈された地元側の本心が気になるところではありますね。

まとめ

・対処理由は西野さんがやりたい事(長期間)、二人三脚でやっていきたいマネージャー(短期間で変わっていく)と
いう部分が合わなかったのが大きな理由ではないかと思われる。

・西野信者さんはほぼ盲目である。

・「片づける権利」「一緒に作れる権利」を御礼とするなど、信者以外っだと理解に苦しむ内容が多い。

・西野さんの収益は8億はあると思われる。