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黒島結菜22年朝ドラヒロイン!ちむどんどん原作はある?あらすじやみどころも紹介

2022年前期に放送予定の第106作目連続テレビ小説『ちむどんどん』。

沖縄が舞台となる「ちむどんどん」のヒロインを演じるのは、沖縄出身の女優・黒島結菜さん!

みさき
みさき

「ちむどんどん」はどんな物語になっているのでしょう?

今回は、「ちむどんどん」について詳しくご紹介していきます!

▼黒島結菜さんの魅力あふれる作品▼

黒島結菜2022年前期の朝ドラヒロインに!

今回、「ちむどんどん」のヒロインに選ばれたのは、黒島結菜さん!

結菜さんは、どんな方なのか簡単にご紹介していきます!

黒島結菜さんのプロフィール

https://www.instagram.com/p/BtdaEJxnDmx/

名前 黒島結菜(くろしま ゆいな)

生年月日 1997年3月15日(23歳)

出身地 沖縄県糸満市出身

血液型 A型

事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ

中学3年生の時、『ウィルコム沖縄のイメージガールコンテスト』で沖縄美少女図鑑賞を受賞し、芸能界入りを果たした結菜さん。

みさき
みさき
芸能界に入るきっかけは、「自己アピール力を身につけなさい」と言った母親の言葉だったそうです。

2013年に映画『ひまわり』で女優デビューを果たすと、みるみるうちに注目され、ドラマや映画、CMなど幅広く活躍する女優となりました。

番組内での異例の発表

今回、ヒロインの発表は、朝のNHK情報番組「あさイチ」の中で発表されました。

これまでのヒロインは記者会見で発表されてきましたが、コロナウイルスの影響もあり、初の番組内での発表になったそうです。

沖縄・国頭村の海辺から生中継で出演していた結菜さんは、「すごく驚いています!朝ドラは3作目になりますが、いつか自分もヒロインを演じることができたらいいなと、心のどこかにあったので本当に嬉しいです」と話しました。

また、ヒロインについては「食べることが大好きで男の子みたいに活発で、喜怒哀楽が激しい女の子です」、作品については「沖縄の人たちは、どんな時も明るく前向きで元気な人が多く、のんびりしているので、ヒロインを通じて伝えていきたい」と話しました。

みさき
みさき
今回の、「ちむどんどん」は沖縄を舞台にした物語になっており、ヒロインを演じる結菜さんも沖縄出身なんですね!
ゆき
ゆき
今秋から撮影が始まるんだって!放送が楽しみだね!

黒島結菜がヒロインの2022年前期の朝ドラちむどんどん意味やあらすじは?原作はある?

ちむどんどんの意味

タイトルになっている「ちむどんどん」ですが、どんな意味があるのか調べてみました!

「ちむどんどん」の「ちむ」には「心臓」「心」「肝(きも)」といった意味があり、「どんどん」には胸が高鳴りドキドキと脈を打っている音という意味があります。

「ちむどんどん」は、胸がドキドキする表現する沖縄の方言ということになりますね!

みさき
みさき
「ちむどんどん」は、沖縄では日常的に使われている方言のようで、緊張や期待が高まっている状態の時にも使われるそうです。

ちむどんどんのあらすじ

胸がドキドキするという意味を持つ「ちむどんどん」の物語は、どんなあらすじになっているのか調べてみました!

pic.twitter.com/BCCv4mBcyV

海や山に囲まれた、沖縄本島北部の架空の町「やんばる地方」のサトウキビ農家で、4人兄弟の次女として生まれた比嘉暢子(黒島結菜)。

暢子は、とにかくおいしいものを食べることが大好きで、1度だけ家族と町のレストランで食べた、生まれて初めての西洋料理の魅力にハマっていました。

やがて、暢子が小学生の時、父親が死んでしまいました。

父親の死をきっかけに、母親は父親の代わり働くようになり、暢子は母親を支えるために比嘉家の料理番となり料理を作るようになりました。

1972年(沖縄本土復帰の年)、高校を卒業した暢子は、家族と食べた西洋料理の味が忘れられず、西洋料理の勉強をするため上京しました。

暢子は、東京のレストランでは修業に励みながら、ある男性と運命的な出会いをし恋に落ちます。

その一方で、兄弟もそれぞれの道を歩み出し、時には気持ちがすれ違う時もありながら、お互いに成長し兄妹との絆も深めていきます。

そして、料理人を目指す中で「東京で沖縄料理の店を開きたい」と感じ始めるのでした。

ゆき
ゆき
暢子が、様々な人とのふれあいや料理を通じて成長し夢を叶えていくという、ワクワクするようなストーリーだね!

黒島結菜ヒロインの2022年前期朝ドラちむどんどん、原作はある?

今回、「ちむどんどん」の脚本を担当するのは羽原大介さん。

みさき
みさき
羽原さんは、2014年後期に放送された連続テレビ小説「マッサン」の脚本も務めました。

また、「ちむどんどん」に原作はなく、オリジナル脚本となっているそうです。

しかし、「マッサン」はオリジナル脚本でしたが竹鶴政孝をモデルにしていたこともあり、もしかしたら「ちむどんどん」もモデルがいるのかもしれません。

また、羽原さんは「ちむどんどん」の脚本に対して、1972年の沖縄を改めて学び取材を重ねる中で、プレッシャーからモチベ-ションに変わっていったとコメントしています。

まとめ

「ちむどんどん」は、ヒロインを務める黒島結菜さんが、「食」をテーマに自分らしさを見つけ成長していく物語ということが分かりましたね!

無事、「東京で沖縄料理屋を開きたい」という夢は叶えることができるのでしょうか?

放送を楽しみに待ちたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。