トレンド

橋本聖子、夫や家族、実家や経歴について調査。高橋大輔とキス?オリンピック五輪組織委員会会長

2021年2月18日、橋本聖子がオリンピック組織委員会会長として、女性蔑視発言問題で引責辞任した森喜朗氏の後任の形で就任しました。

みさき
みさき

橋本聖子とは、一体どんな人なのでしょうか?また、過去にフィギュアスケートの高橋大輔とキス騒動を起こしたという橋本聖子のスキャンダルについても調査しました!

オリンピック組織委員会会長橋本聖子氏とは?

橋本聖子、夫や家族、実家や経歴について調査。高橋大輔とキス?オリンピック五輪組織委員会会長

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長に就任した橋本聖子氏といえば、言わずと知れた元オリンピック選手ですよね。

ゆき
ゆき

橋本聖子氏の「聖子」という名前は、何と1964年の東京オリンピックを現地で直に見た橋本聖子氏の父親が、国立競技場での開会式の聖火の素晴らしさに感動し、名付けられたそうです。

橋本聖子、夫や家族、実家や経歴について調査。高橋大輔とキス?オリンピック五輪組織委員会会長

橋本聖子氏は、そんな父親の影響もあって、3歳の頃からアイススケートを始めました。

冬に橋本聖子氏の北海道の実家にある牧場内の池が凍ると、近所の子供達のスケートリンクになったそうです。

幼少期からオリンピック出場を目標として努力を重ねた橋本聖子氏は、その目標を、19歳の時に初出場した1984年のサラエボ冬季オリンピックで見事達成しました。

そして1992年のアルベールビル冬季オリンピックでは、スピードスケート女子1500mで、日本人の女性としては史上初となった銅メダルを獲得し、「五輪の申し子」ともてはやされました。

みさき
みさき

オリンピック日本女子代表として、橋本聖子氏は、夏季オリンピックの自転車競技で4回、冬季オリンピックのスピードスケートで3回、合わせて何と7回ものオリンピック出場経験があるそうです。

その経歴を生かし、2006年に日本スケート連盟の会長及び日本オリンピアンズ協会理事に就任し、2010年バンクーバーオリンピックで女性初の日本選手団団長に抜擢され、その後2014年ソチ冬季オリンピック、2016年リオデジャネイロ夏季オリンピックでも日本選手団団長を務めました。

橋本聖子氏は、現役の選手だった1995年7月の参議院議員自由民主党比例区代表に当選した事で国会議員としての道も歩みはじめました。

午前3時に起きてトレーニングした後、政治活動をし、夜にはまたトレーニング…という生活が物語るように、スポーツ選手と政治家の二足のわらじは、とても過酷なものだったようです。

そして1996年のアトランタオリンピックで選手引退を表明後、1998年に結婚し、2000年8月に出産した際、初めて国会議員の育児休暇制度」が制定されたとの事です。

このように、沢山の「女性初」を経験した橋本聖子氏に、男女共同参画が特に重要視される最近の流れもあって、東京五輪オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の白羽の矢が立ったようです。


オリンピック組織委員会会長橋本聖子氏の夫、家族について

橋本聖子氏の公式サイトによると、橋本聖子氏は1964年の東京オリンピック開会の5日前、10月5日に誕生しました。

酪農が盛んな北海道勇払郡早来町(現在は安来町)という所で生まれ育ったそうです。

実家も牧場経営をされていて、競走馬でかつて「スーパーカー」という愛称で呼ばれていた名馬「マルゼンスキー」を輩出しています。

みさき
みさき

とても厳格ながらも実直な父と、物事を平等な目で見る優しい母、そして極寒の大地で生きる厳しさが、彼女の人生の基盤となりました。

1996年、橋本聖子氏は、スポーツ選手と政治家の両立の難しさや現実の厳しさに直面し、選手生活に終わりを告げた後しばらくの間、精神的にどん底まで落ち込み、眠れずにどんどん瘦せてゆき、うつ病のような症状が出ていたそうです。

みさき
みさき

そんなとてもつらい時期に出会ったのが現在の夫である石崎勝彦さんでした。

当時橋本聖子氏が親しくしていた島村元農林大臣のSPを石崎さんが担当されていた事がきっかけで出会い、お付き合いが始まりました。

橋本聖子氏より9歳年上の石崎さんは大変思慮深い人で、橋本聖子氏の心の拠り所としてとても頼りがいのある存在だったので、橋本聖子氏の家族も結婚の話が出たとき大賛成したそうです。

橋本聖子、夫や家族、実家や経歴について調査。高橋大輔とキス?オリンピック五輪組織委員会会長

橋本聖子氏は、石崎さんと1998年に結婚しました。

石崎さんには亡き前妻との間に3人の子どもがいました。子どもが大好きな橋本聖子氏は、スポーツ選手として長い間過酷な生活を送った結果、ホルモンバランスを崩して、もう自分は子どもの産めない身体だと諦めていたため、母親になれることがとても嬉しかったそうです。

みさき
みさき

橋本聖子氏は、何とその後ご自身のお子さんをオリンピックイヤーに3人出産し、計6人の子どもの母親となりました。

ワイドショー『ゴゴスマ~GOGO Smile』(TBS系)の橋本氏の特集では、結婚指輪が五輪の輪を模したものである事や、お子さん達の名前について、シドニーオリンピック開催の2000年生まれの娘「せいか」ちゃん、アテネオリンピック開催の2004年生まれの息子「亘利翔(ぎりしゃ)」君、トリノオリンピック開催の2006年生まれの息子「朱李杢(とりの)」君であることを紹介しました。

ゆき
ゆき

3人揃ってびっくりするようなお名前ですし、お子さん達が生まれた年に至るまで、オリンピックへの燃えるような情熱を感じますね!

オリンピック組織委員会会長橋本聖子氏、高橋大輔とキスの噂

橋本聖子、夫や家族、実家や経歴について調査。高橋大輔とキス?オリンピック五輪組織委員会会長

フィギュアスケート界で「氷の貴公子」と呼ばれ、熱烈なファンを持つ高橋大輔さんと橋本聖子氏の「キス騒動」が勃発したのは、2014年08月20日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で報道されたのがきっかけでした。

ソチ五輪閉会後の打ち上げパーティーで、橋本聖子氏が酔った勢いで高橋大輔さんをハグした上で強引にキスまでしてしまったとされる様子をスクープされたのです。セクハラ、パワハラではないかと、高橋大輔選手のファンをはじめとして、周囲は大騒ぎでしたが、その後の会見で橋本聖子氏は「とても反省している」と語りました。

みさき
みさき

また、高橋大輔さん側は「セクハラをされたというような認識はない」と語り、一旦この件はうやむやの形になっていましたが、橋本聖子氏のオリンピック組織委員会会長就任を受けて、今またこの騒動が再浮上しています。

ジェンダー問題が鍵になっている、今回の森喜朗氏の会長辞任から橋本聖子氏の新会長就任までのいきさつを考えると、当然再度問題にされるスキャンダルだったと言えます。

この件は海外の報道サイトも大きく取り上げ、世界中から反響を呼ぶ事態となっているようです。日本国内でも色々な意見があるようですが、もし橋本聖子氏と高橋大輔選手の性別が逆だったら…と考えると、間違いなく大事件になっていたはずです。

ゆき
ゆき

そこにはやはりジェンダーの問題が深く関わっていますね。

まとめ

橋本聖子、夫や家族、実家や経歴について調査。高橋大輔とキス?オリンピック五輪組織委員会会長

みさき
みさき

今回の記事執筆に際しての調査を通して、橋本聖子氏は、とてもまっすぐで芯の強い方だと感じました。

オリンピックと共に歩んできた彼女の足取りは、これからも力強く続いていくと思います。

東京オリンピック開会日の2021年7月23日まであとわずかとなりました。いつまで続くか分からないコロナ禍の中、開催出来るのか、どのような形で開催するのか等、先行きは依然不透明な状態ですが、みんなが笑顔でオリンピック開催を迎えられる日が来る事を願うばかりですね。