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羽田空港国内線PCR検査は強制?費用や待ち時間,予約はできるかについて

夏休みシーズン!! 去年は新型コロナの大流行で旅行に行きたくても行けなかった、という方も少なくないはずです!!
今年も残念ながら、新型コロナの脅威はおさまっていません。
ですが、今年は旅行をする際に大半の人が利用するであろう「空港」その中でも「羽田空港」では、PCR検査を受けれるようになりました!
旅行など外出することはおすすめはできませんが、去年よりも安心して出かけることはできるのではないでしょうか。
 
さて、ここでは、そんな羽田空港のPCR検査について
 
・羽田空港国内線PCR検査は強制?対象者や期間は?
・羽田空港国内線PCR検査費用や待ち時間は?予約はできる?
 
・羽田空港国内線PCR検査ができる場所はどこ?
 
以上3つに着目して記事を書いていきたいと思います!!
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羽田空港国内線PCR検査は強制?対象者や期間は?

PCR検査は結論から言ってしまうと、強制ではないです!
こんな時期なのに本当に強制じゃないの!?って思いますよね。私も強制だと思いました。
ですが、調べてみた結果ある条件を満たす場合は強制ではないそうです。
その条件とは『国内線』であることです。
そう、国内線に限りPCR検査の陰性証明は必要ないとのことです。
なら、国際線は必要なんだ!と言いたいところですが、実はこれも、強制とは言えないんです。
と、いうのは国によって異なる入国条件によって変わるからです。
ただし、日本の場合は、『国籍に関わらず、すべての国・地域からの日本入国者に対し「出発前72時間以内の検査証明書」の所持』が求められます。
提出できない場合は、日本到着後、所定の期間、検疫所が確保する宿泊施設などで待機が求められます。

羽田空港国内線PCR検査費用や待ち時間は?予約はできる?

続いて、そのPCR検査の待ち時間は、平均の時間になりますが、約1時間40分となっています。
そして、その検査結果が最短4時間で出るので、全て含めて最短で約5時間40分前後になるのかなと思われます。
ただし、それは唾液による高精度な検査で搭乗当日は行うことができません。
では、当日に検査する場合はどうしたらいいのか?となりますね
その場合はクイック検査と呼ばれる鼻腔ぬぐい液による入国検疫レベルの高精度抗原定量検査を行ってもらうことになります。
こちらは30分で結果がでて、その場で証明書も発行してもらえます。
ただ、30分で結果がでるとはいえ、なにがおこるか分からないので当日は余裕を持って空港に訪れることをお勧めします。
 
検査費用はクイック検査1900円 PCR検査2000円となっています。
 
予約に関しては、唾液による検査は完全予約での検査になります。
ネット予約が可能です。

検査の流れ

まずは、予約をしていただいて、その後予約した日時に検査の受付カウンターにいきます。
そこでお支払いなのですが、現金でのお支払いはできません。
ご利用可能な決済方法は
クレジット決済、電子マネー決済、QRコード決済、交通系ICカード決済となります。
そして、誓約書・同意書を提出し、検体を採取して、検査結果の報告を待つというかたちになります。

羽田空港国内線PCR検査ができる場所はどこ?

検査場所は、第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナルで異なります。
 
「第1ターミナルの検査場所」
 
木下グループ 新型コロナPCR検査センター 羽田空港店 になります。
営業時間は7時〜20時となっています
場所は4階のマーケットプレイスにあります。
 
 
「第2ターミナルの検査場所」
 
木下グループ 新型コロナPCR検査センター 羽田空港店 になります。
営業時間は9時〜18時となっています。
場所は地下1階のマーケットプレイスにあります。
 
「第3ターミナルの検査場所」
 
東方大学 羽田空港 第3ターミナルクリニック になります。
営業時間は9時〜12時と13時〜23時となっています。
場所は1階のエントランスプラザにあります。
このクリニックは一般エリアにあり、入国前の方はご利用できなくなっています。

羽田空港国内線PCR検査は強制?のまとめ

PCR検査はほぼ強制ではないです、強制となるのは海外渡航で渡航先の入国条件に検査結果が求められる時になります。
日本の場合は検査結果が必要になるので、出国では検査はいらなくても帰国するときは検査が必要になります。
ただ、もしその検査ができなかった場合などは日本到着後、所定の期間、検疫所が確保する宿泊施設などで待機が求められることになります。
唾液による検査は完全予約制で、費用は2000円で、現金支払い不可となっており、渡航当日は利用できないです。
当日の場合は1900円のクイック検査を行うことになります。
PCR検査はターミナル毎で分かれており、第1、2ターミナルは木下グループ第3ターミナルは東邦大学がおこないます。
クイック検査は結果が出るのが早いですが、渡航当日は余裕を持って空港を訪れるのがいいと思います。
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