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Google Arts&Cultureで自分やペットに似ているそっくりな作品を見つける方法!登録方法や使い方も

世界中のアート作品をオンライン上で見られるサービス「Google Arts&Culture」

そのコンテンツの中で、自分やペットの顔とそっくりな絵画を見つけてくれる機能があるとテレビなどで紹介され、話題を呼んでいます!

どちらも使い方はとっても簡単。アプリ内で写真を撮るだけでOKです!

Google Arts&Cultureの機能や、注意点もあわせて解説していきますね。

Google Arts&Cultureで自分やペットに似ているそっくりな作品を見つける方法!

人物によく似た名画を探してくれる「Art Selfie(アートセルフィー)」という機能。

この機能がさらに強化され、人物だけでなく犬や猫といったペットのそっくりさんを探してくれる機能が「Pet Portraits(ペットコーポレート)」です。

どちらの機能もGoogle Arts&Cultureのスマホアプリに搭載されており、アプリ内のカメラアイコンから機能を選択することで利用できます。

それぞれの使い方を見ていきましょう!

人物のそっくりさんを探す

Art Selfieではアプリ内から、その場で自撮りの写真撮影を行います。

みさき
みさき
写真と動画の撮影を許可するのをお忘れなく!
ゆき
ゆき
この時撮影には正面カメラしか使えないので注意してくださいね。

カシャッと撮影が終わったらすぐに分析が始まり…

このように、世界中の芸術作品の中から自分の顔にそっくりな絵画をピックアップ!

一致率も一緒に表示され、最初に表示されたものが最も似ている、ということになります♪

撮り直しや保存、画像の共有も同ページから簡単に可能。友人や家族と一緒に撮りあって結果を比べてみたり、SNSでアップすると盛り上がること間違いなしですね!

ペットのそっくりさんを探す

Pet Portraitsは2021年11月に追加された新機能です。

Art Selfieと同じく、アプリ内カメラアイコンからPet Portraits機能にアクセス。

こちらもリアルタイムでの撮影か、スマホの画像フォルダ内から画像を選ぶこともできますよ。

画像フォルダ内から写真を選択した場合、読み取った画像は自動的に四角形でトリミングされます。ペットの顔が正面に写っていないとうまくトリミングされませんので、できるだけ顔部分がアップされた画像を使いましょう!

解析が終わると、Googleの提携美術館の収蔵作品から似た絵を一致率の高い順から表示。

自宅のペットに似ている絵画作品があるなんて、考えただけでも楽しくなりますね!

さらにすごいのは、対象となるペットは犬や猫だけではありません。

鳥やウサギ、魚、馬、亀のようなは虫類まで網羅

レアなペットを飼っていたり、近所やお出かけ先で見かけた珍しい生き物を撮影してみるのも面白そうですね。

みさき
みさき
一致した画像を使ってスライドショーを作成することもできますよ。
ゆき
ゆき
表示された絵画の解説も一緒に読めるので、楽しさ倍増です♪

Google Arts&Culture登録方法や使い方は?拡張機能にできる?

Google Arts&Cultureは、PC・スマホアプリから誰でも簡単に利用可能。

PCからは、「Google Chrome」をインストールしていればOKです。

Google Chromeから利用する場合
新規タブを開く→画面右上にあるGoogleアプリ一覧から「芸術、文化」をクリック
もしくはGoogle Arts&Cultureで検索

スマホから使いたいなら、

  • androidならgoogle play
  • iphoneならApp Store

 

からアプリをそれぞれインストールしましょう。

インストールすれば、特別な操作や登録は必要ありません!すぐに世界中にあるアート作品に触れたり、さまざまな機能を利用することができます。

また、Google Chromeから利用するなら拡張機能の活用がおすすめ。

拡張機能とは、Google Chromeのブラウザ上に便利機能を追加できるプログラムのこと。Chromeの強みのひとつで、プログラムによっては広告をブロックできたり、ブラウザの表示を変更出来たりと自分好みのカスタムが可能です!

Google Arts & Cultureの拡張機能は、Chromeブラウザで新しいタブを開くたびに名作絵画を表示できる、というプログラムが備わっています。

みさき
みさき
仕事や家事の合間に絵画鑑賞なんて、なんだか優雅で素敵♪
ゆき
ゆき
拡張機能の設定方法を簡単に説明します!
  1. まずはGoogle Arts & Cultureの拡張機能ストアから「Chromeに追加」をクリック
  2. 確認画面が表示されるので「拡張機能を追加」ボタンをクリック
  3. 拡張機能がChromeに追加されたら新規タブを開く

 

これで新しいタブを開くたびに、世界の名画が表示されるようになりますよ。

既存の設定のままでは1日おきに別の絵画に切り替わるようになっていますが、設定次第でタブを開くたびに新しい絵画を表示させることも可能です。

気分やPCの使用状況にあわせて、名作絵画を楽しんでみてくださいね!

Google Arts&Culture使うときの注意点は?

スマホ・PCで簡単に利用できるGoogle Arts&Culture。

利用にあたって注意点をまとめましたので、参考にしてみてください!

  • すべての美術作品が表示されるわけではない

Google Arts&Cultureは、世界80カ国・2,000以上の美術館や博物館と提携。数万点にもおよぶ美術作品を閲覧することが出来ます。

しかし、それでも世界中すべての施設を網羅しているわけではありません

日本国内だけでも大小さまざまな美術館・博物館があり、世界規模となると想像以上にたくさんのアート作品が存在します。

「あの施設のあの作品が見たい!」と思っていても表示されない可能性もありますので、了承した上で利用すると良いでしょう♪

  • wi-fi環境での利用がおすすめ

世界中の名画や博物館を実際に訪れているかの様に楽しめるGoogle Arts&Culture。

そのため、データ通信のやり取りは全体的に大きなものとなっています。油断していると思いがけないデータ通信量を使ってしまうことも…

そこで、できる限りwi-fi環境下での利用をおすすめします。

暇つぶしや友人と盛り上がると、ついつい長時間使ってしまいがち。スマホの契約プランによっては通信制限がかかることもありますので、気をつけながら楽しみましょう!

  • 顔バレの危険性も!

今回紹介したArt Selfie・Pet Portraits機能ですが、使用する写真についてGoogleは「似た芸術作品を探す目的以外には一切使用しない」と説明しています。

みさき
みさき
写真データが保存されるのは作品が見つかるまでの間のみ、だそうです!
ゆき
ゆき
これなら顔写真の流出や悪用の危険性も少なく安心ですね♪

しかし、絵画の解析結果をそのままSNSなどにアップする際は注意が必要です。

Google Arts&Cultureアプリ内から簡単に共有ができますが、自分やペットの画像がそのまま載ってしまうため、SNSで顔出しをしていない場合は気を付けてくださいね。

顔バレを防ぎたいなら、自分の顔写真部分は加工したり隠すなどした方がいいでしょう。



 

Google Arts&Cultureで自分やペットに似ているそっくりな作品を見つける方法!のまとめ

人物の顔と似ている絵画を見つけることが出来るArt Selfie、ペットや生き物のそっくりな絵画を探してくれるPet Portraitsと、面白い機能を紹介しました!

みさき
みさき
どちらも自分やペットの写真を撮ってアプリ内で解析するだけ♪
ゆき
ゆき
SNSで友人や家族と共有しても盛り上がること間違いなしですよ。

Google Arts&Cultureの利用方法はPC・スマホアプリがありますが、この2つの機能はスマホアプリ版のみになりますので注意してくださいね。

PC版はGoogle Chromブラウザから、スマホアプリはandroid・iphoneの各アプリストアからインストールするだけで簡単に始められます。

世界中の名画・絵画を知る第一歩としても、気軽に活用してみてくださいね♪