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聖火リレー最終ランナー2021予想!候補者は誰?点火の日程は

ゆき
ゆき

聖火リレーの最終ランナーは誰になるかな?

点火の日程とか知りたい…。

 

そんな疑問に応える記事です

 

東京オリンピック2020は、7月23日に開催。

いまだに聖火リレーの最終ランナーは、発表されていません。

 

そこで、この記事では下記のことを解説します。

・聖火リレー最終ランナー2021予想!候補者は誰?

・聖火リレー最終ランナー2021予想!点火の日程は?

・聖火リレー歴代の最終ランナーまとめ

是非、参考にしてくださいね。

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聖火リレー最終ランナー2021予想!候補者は誰?

東京オリンピックの最終ランナーは、まだ発表されていません。

そこで、最終ランナーの候補者を予想してみたいと思います。

 

候補者となるのは下記の5名になります。

・大坂なおみさん

・羽生結弦さん

・池江璃花子さん

・北島康介さん

・野村忠宏さん

この5名にした理由も、紹介していきます。

 

大坂なおみ

ハイチ出身の父と日本出身の母をもち、全豪・全米オープンテニスを制覇。

コート外でも人種差別への抗議運動や際立った社会活動により、発言力・影響力をもつ選手になりました。

また、東京オリンピックへの意欲的なところもあります。

ゆき
ゆき
世界的スターであり、東京大会の顔として世界にメッセンジャーの役割を果たすことができますね。

 

羽生結弦

フィギュアスケート男子で、ソチ・平昌オリンピック2連覇の実績をもっています。

東日本大震災の被災地である、仙台の出身です。

スポーツの力で「心の復興を」を掲げている東京オリンピック。

みさき
みさき
復興の要としてふさわしい選手ですね。

 

池江璃花子

2019年2月に急性リンパ性白血病になり、それから2年で東京オリンピックの権利を勝ち取るまで回復しました。

また2020年7月の国立競技場のセレモニーに登場。

セレモニーで「逆境から這い上がっていくときには希望の力が必要だ」とメッセージを発信しました。

この発信で、世界中の人々の心を打つことに。

みさき
みさき
苦境を乗り越えたさきに明るい未来があると、池江璃花子さんが切り開いた道が、多くの人の希望になりますね。

 

北島康介

・2004年アテネオリンピック

・2008年北京オリンピック

100m・200m平泳ぎで金メダル、2種目2連覇の偉業を達成した実績。

2016年のリオ大会閉会式で行われた東京大会への引き継ぎ式では、安倍前首相とともに出席もしました。

 

ゆき
ゆき
さらに東京都水泳協会会長に就任しており、開会式最後のランナーにピッタリの一人でありますね。

 

野村忠宏

アトランタ・シドニー・アテネオリンピックにて、3度の金メダルの実績を持っています。

東京2020大会の公式アンバサダーでもあります。

また引退後もキャスターとしてさまざまなオリンピックに関わってきました。

実績とオリンピックへの関わりが、非常に強い人ですね。

 

またそれ以外にも、

・澤穂希さん

・高橋尚子さん

・伊調馨さん

・吉田沙保里さん

などの名前があがるかと思います。

 

しかし、オリンピックの聖火ランナーには暗黙のルールがあります。

その中の1つで、一度走った人はもう一度走ることはできないことなんです。

 

高橋尚子さんは岐阜、伊調馨さんは青森、吉田沙保里さんは三重で聖火ランナーとして走っています。

みさき
みさき
こちらの3人が、最終ランナーを走ることはないと考えられます。

 

澤穂希さんに関しては、国際的にも知名度があり、国民栄誉賞も持っていることから、最終ランナーに選ばれる可能性はあります。

実は、福島県からスタートした聖火ランナーの一番最初のランナーが澤穂希さんでした。

しかし、体調不良から辞退を取るかたちに。

ゆき
ゆき
上記の理由から、もう一度参加が可能かどうかわからないため、やや可能性としては低いとおもいます。

 

結論として、上記の5名

・羽生結弦さん

・池江璃花子さん

・大坂なおみさん

・北島康介さん

・野村忠宏さん

が最有力候補だと予想します。

 


聖火リレー最終ランナー2021予想!点火の日程は?

聖火の点火の日程は、7月23日になります。

開会式の時間が7月23日の20時から23時30分になるから。

 

開会式の場所は、国立競技場で行います

しかし、聖火台は「夢の大橋」に設置されているんです。

これは国立競技場が、木材を多く利用・取り組んでいるため、開催期間中に聖火を灯火つづけるには、消防法上で難しいことからなんです。

そのため、聖火台は場所を移すことになっています。

 

みさき
みさき
点火された聖火が、どのような演出で「夢の大橋」にある聖火台へと届けるのか楽しみですね。
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聖火リレー歴代の最終ランナーまとめ

7月23日に走る最終の聖火ランナーを予想してきました。

そこで、今までのオリンピックにて走った、歴代の主な最終ランナーをまとめてみました。

開催地 最終ランナー 備考
1964 東京 坂井 義則 原爆投下の1945年8月6日、広島県生まれ。
ブルーインパルスが五輪を描いた。
1968 メキシコ エンリケッタ・バシリオ 女性として初めてオリンピック聖火を聖火台へ点火した。
1972 札幌 高田 英基 アスリートではない一般の高校生。
未来ある若者として、ときどきあるケースです。
1992 バルセロナ アントニオ・レボジョ アーチェリーで聖火台へ向けて炎の矢を射りました。
1996 アトランタ モハメド・アリ パーキンソン病を患いながらも、聖火台へ点火しました。
1998 長野 伊藤みどり 世界初となる大技トリプルアクセルを初めて成功させた五輪銀メダリスト。
2012 ロンドン カラム・エアリー

ジョーダン・ダキット

デジレ・ヘンリー

ケイティ・カーク

キャメロン・マクリッチ

エイダン・レイノルズ

アデル・トレイシー

イギリスの元オリンピック選手により選出された7人のティーンエイジャーにより点火された。
2018 平昌 キム・ヨナ 開催国を代表する元選手が起用されました。

 

聖火リレー最終ランナー2021予想!まとめ

聖火リレー最終ランナーの予想を解説しました。

予想としては、

・羽生結弦さん

・池江璃花子さん

・大坂なおみさん

・北島康介さん

・野村忠宏さん

が最有力候補と考えています。

 

7月23日の東京オリンピック開会式が、国立競技場で開催。

聖火台は消防法の都合で、「夢の大橋」に設置されています。

みさき
みさき
どのような演出で聖火が運ばれるか、楽しみですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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